うつ病が受けられる施設は意外と身近に?!

以外と身近な病気?うつ病

うつ病と言うと精神の病で自分には関係無い、と考える人が多いのでは無いでしょうか?しかしうつ病というのはすごく身近な病気なのです。厚生労働省によると15人に1人の方が生涯でうつ病を患う確率があるというのです。こう聞くと身近に感じますよね?最近、気分が落ち込む、集中力が続かない、今まで好きだった趣味に興味を失ってしまった、なんて事はありませんか?それはもしかしたら体からのSOSかもしれません。

そのほかにも不眠症状や食欲不振など様々な症状が現れます。うつ病も他の病気と一緒で放置していれば悪化していき治療期間が長くなってしまい、費用も嵩んでいきます。もしうつかな?と思った場合には速やかに医療機関を受診しましょう。

うつ病かも?と思ったらどうすればいい?

少しでもうつ病かな?と思ったら速やかに専門家等に相談する事をお勧めします。こころの病であるうつ病は気の持ちようで治る、と言った事は決して無いので専門家のサポートが必要なのです。ではどこに相談したらいいのでしょうか?もし医療機関に相談したい場合は心療内科と呼ばれる科で受診をしましょう。こころの病などの専門部門です。薬を処方してくれ、治療に大いに役に立ちます。大きな総合病院や個人経営のクリニックまで。かなりの数のクリニックが存在しているので検索してみることをお勧めします。クリニックによってはカウンセラーが常駐している事もあり話も聞いてもらえます。

そのほかにも、国や地方公共団体らが、うつやこころの病について相談を聞いてくれる、こころの相談ダイアルのような仕組みも存在しています。こちらは無料で利用する事ができるので、気軽に相談してみましょう。